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Gemini CLI

実行された /ide install コマンドの結果として、**「VS Codeとの連携設定を試みたが、一部自動設定に失敗し、最終的にGeminiとの接続(認証)だけが完了した」**という状態です。

何が起こったのか、順を追って整理しますね。


1. VS Code拡張機能のインストール失敗

✕ Failed to install VS Code companion extension.
Gemini CLIをVS Code(エディタ)と一緒に便利に使うための「Gemini CLI Companion」という拡張機能を自動で入れようとしましたが、失敗しています。

  • 対策: VS Codeの拡張機能マーケットプレイス(左側の四角いアイコン)を開き、手動で 「Gemini CLI Companion」 と検索してインストールすれば解決します。

2. ブラウザでのログイン(認証)の実行

ℹ Code Assist login required.
CLIからGoogleのAI機能にアクセスするための権限を確認するため、ブラウザが立ち上がったはずです。

3. 認証の成功

ℹ Authentication succeeded
あなたがブラウザでログインを承認したため、CLIが正常にあなたのGoogleアカウント(またはAPI権限)に紐付けられました。

4. 準備完了

> Type your message or @path/to/file
現在、CLIは入力待ちの状態です。ここに質問を入力すれば、Geminiが答えてくれます。


今、何ができる状態?

このCLIは現在、カレントディレクトリにある GEMINI.md というファイルを認識しています。

  • 普通に質問する: そのまま「こんにちは」や「このプログラムを解説して」と入力できます。
  • ファイルを読み込ませる: @ を使って、特定のファイルを読み込ませながら質問できます。
  • 例:@main.py このコードのバグを見つけて

次のステップとしておすすめ:
もしVS Codeをお使いであれば、メッセージにある通り拡張機能を手動でインストールしておくと、エディタ上のコードをCLIに送ったりする連携がスムーズになります。

まずは何か適当な質問を投げて、動作を確認してみてはいかがでしょうか?

吉田 明 さんが2ヶ月前に更新 · 1件の履歴