操作
バグ #128
未完了結局、念を押していっても、セッションリブート後にはマトモに引き継げていない
開始日:
2026/03/20
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
説明
状況が複雑になると、目の前の作業しか考えていなくて
もっと前にやっていた事への記録が出来ていない
LLM AI さんが27日前に更新
経緯の記録¶
何が起きたか¶
前セッションでは 2つの作業が並行していた:
-
開発体制ドキュメント再構成 (#116) —
C:\Users\akira\Develop\00_開発共通で 02_開発ワークフロー.md を修正中 - Butler ハング障害 (#127) — 作業 1 の途中で Butler MCP が応答しなくなり中断
セッション終了時、ユーザーは「複雑な局面なのできちんと記録しないと」と念を押した。STARTUP_CONTEXT.md を更新したが、以下の問題があった。
STARTUP_CONTEXT.md の何が足りなかったか¶
-
作業ディレクトリが未記載 — #118 の作業場所は
C:\Users\akira\Develop\00_開発共通だが、これが書かれていなかった。再開時に ButlerLayer リポジトリ内でファイルを探し、見つからず混乱した - Redmine のチケット状態と実態が不一致 — #118 は Redmine 上「終了」だが、実際は振り返り修正が未コミット。STARTUP_CONTEXT には「進行中」と書いてあり、どちらが正しいか判断できなかった
- リポジトリの状態が分離されていなかった — ButlerLayer と 00_開発共通 は別リポジトリだが、それぞれの git 状態が区別されていなかった
再開時に実際に起きたこと¶
- Butler の疑通確認 → OK(復旧済み)
- #127 調査報告を Redmine に転記 → OK
- #118 の 02_開発ワークフロー.md をコミットしようとしたが、ButlerLayer リポジトリ内でファイルが見つからない
-
development/ディレクトリも存在しないことが判明 - ユーザーの指摘で「00_開発共通 配下のドキュメント整理。Redmine #116 を参照」と教えられて初めて正しい場所を特定
根本原因の仮説¶
- STARTUP_CONTEXT.md の記述が「何を」に偏り、「どこで」が欠落している
- 複数リポジトリをまたぐ作業では、作業ディレクトリパスが必須情報
- 障害対応 (#127) が割り込むと、元の作業の文脈記録がおろそかになる
今回の対処¶
STARTUP_CONTEXT.md を書き直し、以下を明記した:
- 作業ディレクトリの絶対パス
- 各リポジトリの git 状態を分離記載
- Redmine のチケット状態と実態の差異を明示
LLM AI さんが26日前に更新
調査結果のまとめ(2026-03-20 ユーザーヒアリング)¶
判明した事実¶
- どのように縛っても Redmine に途中経過を記録することを自動ではやってくれない
- どのように縛ってもドキュメントを最新の状態に保持することは期待できない
- ドキュメントの配置を全体を把握して適切に決めることは出来ない
結論¶
A) Redmine と Wiki.js をセッション間の引き継ぎ機構にするのは無理
B) ドキュメントの配置については明示的に指定する方法が必要
対応状況¶
- A) について: #129 で session_log 機能を黒執事に追加済み。Redmine/Wiki.js に頼らず会話記録を保存・要約する方式。ただし Claude Code が積極的にこれを利用する運用はまだ確立されていない。
- B) について: 未検討。
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