操作
タスク #49
完了タスク #48: Djangoプロジェクトの初期セットアップ
config/settings.py の基本設定
説明
1 プロジェクト全体の基本設定を行う。
2
3 - データベース接続をPostgreSQLに設定する(.env ファイル利用を検討)。
4 - タイムゾーンや言語設定を日本に設定する。
5 - static ファイルのパスを設定する。
吉田 明 さんが約2ヶ月前に更新
作業内容 (相談フェーズで決定した方針)¶
「(#48の子)タスク #49 config/settings.py の基本設定」について、以下の基本方針が決定しました。
-
PostgreSQL設定と
.envファイル利用方針:-
dotenvの使用経験があるため、Djangoプロジェクトで広く使われているdjango-environを導入し、.envファイルを用いた環境変数管理を行う。 - 開発環境と運用環境でデータベース設定が異なることを考慮し、
.envファイルと環境変数を適切に分離する。具体的には、.envファイルに開発用の設定を記述し、本番環境ではサーバーの環境変数として設定を渡す形式とする。
-
-
タイムゾーンと言語設定の具体値:
LANGUAGE_CODE = 'ja'TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'- これらの設定で進める。
-
Staticファイルのパス設定の詳細:
-
STATIC_URL = 'static/'は既存のまま使用する。 -
STATICFILES_DIRS = []は初期設定では空とし、必要に応じて追加する。 -
STATIC_ROOT = BASE_DIR / 'staticfiles'を追加し、collectstaticコマンド実行時にすべての静的ファイルが収集されるディレクトリとして設定する。 -
collectstaticコマンドは、開発時に散らばった静的ファイルを一箇所に集約し、本番環境での効率的な配信を可能にするためのDjango管理コマンドである。
-
今後の作業計画¶
上記方針に基づき、以下のタスクを作業フェーズで実行します。
-
django-environライブラリをインストールする。 -
config/settings.pyを修正し、django-environを用いて.envファイルから環境変数を読み込むように設定する。 -
DATABASES設定をPostgreSQLに切り替える(.envファイルからの読み込みを含む)。 -
LANGUAGE_CODEとTIME_ZONEを日本向けに設定する。 -
STATIC_ROOTを追加する。 -
.envファイルのサンプルを作成する。 - Django開発サーバーを起動し、設定変更が正しく反映されていることを検証する。
吉田 明 さんが約2ヶ月前に更新
- ステータス を 進行中 から 終了 に変更
現在行っているチケット¶
(#48の子)タスク #49 config/settings.py の基本設定
作業内容 (相談フェーズで決定した方針)¶
「(#48の子)タスク #49 config/settings.py の基本設定」について、以下の基本方針が決定しました。
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PostgreSQL設定と
.envファイル利用方針:-
dotenvの使用経験があるため、Djangoプロジェクトで広く使われているdjango-environを導入し、.envファイルを用いた環境変数管理を行う。 - 開発環境と運用環境でデータベース設定が異なることを考慮し、
.envファイルと環境変数を適切に分離する。具体的には、.envファイルに開発用の設定を記述し、本番環境ではサーバーの環境変数として設定を渡す形式とする。
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タイムゾーンと言語設定の具体値:
LANGUAGE_CODE = 'ja'TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'- これらの設定で進める。
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Staticファイルのパス設定の詳細:
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STATIC_URL = 'static/'は既存のまま使用する。 -
STATICFILES_DIRS = []は初期設定では空とし、必要に応じて追加する。 -
STATIC_ROOT = BASE_DIR / 'staticfiles'を追加し、collectstaticコマンド実行時にすべての静的ファイルが収集されるディレクトリとして設定する。 -
collectstaticコマンドは、開発時に散らばった静的ファイルを一箇所に集約し、本番環境での効率的な配信を可能にするためのDjango管理コマンドである。
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今後の作業計画¶
上記方針に基づき、以下のタスクを作業フェーズで実行します。
-
django-environライブラリをインストールする。 -
config/settings.pyを修正し、django-environを用いて.envファイルから環境変数を読み込むように設定する。 -
DATABASES設定をPostgreSQLに切り替える(.envファイルからの読み込みを含む)。 -
LANGUAGE_CODEとTIME_ZONEを日本向けに設定する。 -
STATIC_ROOTを追加する。 -
.envファイルのサンプルを作成する。 - Django開発サーバーを起動し、設定変更が正しく反映されていることを検証する。
上記作業により、以下の基本設定が完了し、動作検証も実施しました。
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django-environライブラリの導入と、config/settings.pyでの.envファイルからの環境変数読み込み設定。 -
DATABASES設定をPostgreSQL(keina_db)に切り替え、Dockerコンテナ上のPostgreSQLへの正常接続を確認。 -
LANGUAGE_CODE = 'ja'、TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'への設定。 -
STATIC_ROOT = BASE_DIR / 'staticfiles'の追加。 -
.envファイルにDB_NAME,DB_USER,DB_PASSWORD,DB_HOST,DB_PORT,DEBUGの環境変数を設定。 -
python manage.py runserverおよびpython manage.py migrateコマンドが正常に実行され、PostgreSQLデータベースにマイグレーションが適用されることを確認。
これにより、(#48の子)タスク #49 config/settings.py の基本設定のすべての作業が完了しました。
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