機能 #67
完了PostgreSQL (PostGIS) 接続確認と基本設定
説明
チケット1: PostgreSQL (PostGIS) 接続確認と基本設定¶
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目的:
srcディレクトリ内で技術実証を目的として、DjangoプロジェクトからPostgreSQL (PostGIS) へ接続を確立し、基本的な動作を確認する。 -
作業手順:
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既存の
docker-compose.ymlの分析:reference/riceshop/docker-compose.ymlの内容を確認し、一般的なデータベースサービスの設定方法を参考にします。ただし、このファイルはMySQL用であり、直接編集はしません。 -
srcディレクトリ内での開発環境の準備:-
srcディレクトリ直下、またはsrc/sales/riceshopなどの適切なサブディレクトリに、プロトタイプ検証用のdocker-compose.dev.yml(または同等のDocker関連ファイル)を新規作成します。 - この
docker-compose.dev.yml内に、PostgreSQL (PostGIS) サービスを定義します。ポートマッピング、環境変数(データベース名、ユーザー、パスワードなど)、データ永続化のためのボリューム設定を行い、PostGIS拡張が有効になるように設定を含めます。 - Djangoプロジェクト(まだ存在しない場合は、一時的にシンプルなプロジェクトを初期化する)がこのPostgreSQLサービスに接続できるように設定を記述します。
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Djangoプロジェクトの初期設定:
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srcディレクトリ内に新しいDjangoプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクト構造をsrc配下にコピーします。 - Djangoプロジェクトの
settings.pyに、ステップ2で定義したPostgreSQL (PostGIS) データベースへの接続設定(DATABASES設定)を記述します。
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必要なPythonパッケージのインストール:
requirements.txtをsrcディレクトリ内に配置(または既存のrequirements.txtを更新)し、psycopg2-binary(またはpsycopg2) などの必要なPostgreSQLドライバーライブラリを追加し、インストールします。 -
Dockerコンテナの起動: 新しく作成した
docker-compose.dev.ymlを使用して、docker-compose up -dコマンドでPostgreSQLサービスを含む開発環境を起動します。 -
初期マイグレーションの実行: Djangoの
python manage.py migrateコマンドを実行し、authアプリなどのデフォルトのテーブルがPostgreSQLデータベースに作成されることを確認します。 -
接続確認とテーブル検証:
psqlクライアントやGUIツール(例:pgAdmin)を使用して、PostgreSQLデータベースに接続し、作成されたテーブルが存在することを確認します。これにより、PostgreSQL (PostGIS) とDjangoの接続が正しく機能していることを実証します。
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既存の
吉田 明 さんが約2ヶ月前に更新
- ステータス を 新規 から 進行中 に変更
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目的:
srcディレクトリ内で技術実証を目的として、DjangoプロジェクトからPostgreSQL (PostGIS) へ接続を確立し、基本的な動作を確認する。 -
作業手順:
-
reference/riceshop/docker-compose.ymlの分析:reference/riceshop/docker-compose.ymlの内容を確認し、一般的なDocker ComposeでのDjangoおよびデータベースサービスの設定方法を参考にします。ただし、このファイルはMySQL用であり、直接編集はしません。 -
srcディレクトリ内での開発環境の準備とDjangoプロジェクトの初期設定:-
srcディレクトリ内に、新しいDjangoプロジェクト(例:keinasystem) を作成します。もし既にsrc内にプロジェクト構造がある場合は、それを活用します。 -
srcディレクトリ直下、またはsrc内の適切なサブディレクトリに、DjangoプロジェクトとPostgreSQL (PostGIS) サービスの両方を定義するプロトタイプ検証用のdocker-compose.dev.ymlを新規作成します。 - この
docker-compose.dev.ymlには、DjangoアプリケーションサービスとPostgreSQL (PostGIS) サービスの両方を含めます。PostgreSQLサービスにはポートマッピング、環境変数(データベース名、ユーザー、パスワードなど)、データ永続化のためのボリューム設定、PostGIS拡張の有効化を含めます。Djangoサービスは、このPostgreSQLサービスに接続できるように設定します。 - 新しく作成したDjangoプロジェクトの
settings.pyに、上記docker-compose.dev.ymlで定義したPostgreSQL (PostGIS) データベースへの接続設定(DATABASES設定)を記述します。
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必要なPythonパッケージのインストール:
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プロジェクトルートにある既存の
requirements.txtを更新し、Django,psycopg2-binary(またはpsycopg2),django-environ(環境変数管理のため) など、このDjangoプロジェクトと既存ツール群の両方で必要となるライブラリを追加します。 -
pip install -r requirements.txtコマンドで仮想環境にパッケージをインストールし、依存関係が適切に解決されることを確認します。必要に応じて、pip freeze > requirements.txtを実行し、パッケージのバージョンを固定することを検討します。
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プロジェクトルートにある既存の
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Dockerコンテナの起動:
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srcディレクトリ内で、新しく作成したdocker-compose.dev.ymlを使用して、docker-compose buildおよびdocker-compose up -dコマンドで開発環境を起動します。
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初期マイグレーションの実行:
- Dockerコンテナ内でDjangoの
python manage.py migrateコマンドを実行し、authアプリなどのデフォルトのテーブルがPostgreSQLデータベースに作成されることを確認します。
- Dockerコンテナ内でDjangoの
-
接続確認とテーブル検証:
-
psqlクライアントやGUIツール(例:pgAdmin)を使用して、PostgreSQLデータベースに接続し、作成されたテーブルが存在することを確認します。これにより、PostgreSQL (PostGIS) とDjangoの接続が正しく機能していることを実証します。
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吉田 明 さんが約2ヶ月前に更新
もしsrcが本番デプロイ用の真のデプロイ可能な単位であるならば、本番イメージのDockerビルドコンテキストがsrcであることは理にかなっています。
Dockerfileとdocker-compose.ymlの構造を再考しましょう。
提案する新しいDockerおよび依存関係戦略:
- 開発用(
docker-compose.dev.yml):- docker-compose.dev.ymlはプロジェクトルートに配置されたままです。DjangoアプリとPostgreSQLのサービスを定義します。
- docker-compose.dev.yml内のDjangoアプリサービスは、build.contextをプロジェクトルート(
.)に設定します。 -
Dockerfile.dev(または類似のファイル)をプロジェクトルートに配置します。このDockerfile.devは次のことを行います。- COPY requirements-dev.txt .
- RUN pip install -r requirements-dev.txt
- COPY src /app(またはDjangoプロジェクトコード用の同様のパス)
- WORKDIR /appを設定します。
-
requirements-dev.txtをプロジェクトルートに配置し、すべての開発用依存関係(Djangoアプリ + ツール)を含めます。
- 本番用(
docker-compose.yml):- docker-compose.yml(本番用)はプロジェクトルートに配置されたままです。
- docker-compose.yml内のDjangoアプリサービスは、build.contextを
srcに設定します。 -
Dockerfileをsrc/Dockerfileに配置します。このDockerfileは次のことを行います。- COPY requirements.txt .(このrequirements.txtはsrc内にあります)
- RUN pip install -r requirements.txt
- src内の残りのDjangoプロジェクトコードをコピーします(例: COPY . /app)。
- WORKDIR /appを設定します。
-
requirements.txtをsrc/requirements.txtに配置し、Djangoアプリの本番用依存関係のみを含めます。
この戦略は以下の点を解決します。
- 開発と本番の依存関係管理を分離できます。
- srcを本番ビルド用の自己完結型のデプロイ可能な単位とします。
- 主要なオーケストレーションファイル(docker-compose.dev.yml、docker-compose.yml)をプロジェクトルートに維持します。
- プロジェクトルートのrequirements.txtはrequirements-dev.txt(または類似のファイル)に名前変更することで、混乱を避けることができます。
この点を反映させるため、チケット#67の計画、特にステップ2と3を更新しましょう。
提案チケット1: PostgreSQL (PostGIS) 接続確認と基本設定 (最終々々々修正版)
- 目的: DjangoプロジェクトとPostgreSQL (PostGIS) サービスを単一の docker-compose.dev.yml
で記述し、接続を確立して基本的な動作を確認する。Djangoアプリケーションは src
ディレクトリの内容をDockerコンテナのルートとしてデプロイされることを想定し、この設定は将来的に本番環境に流用されることを想定する。 - 作業手順:
- 既存の
docker-compose.ymlの分析: reference/riceshop/docker-compose.ymlの内容を確認し、一般的なDocker
ComposeでのDjangoおよびデータベースサービスの設定方法を参考にします。ただし、このファイルはMySQL用であり、直接編集はしません。 - 開発環境の準備とDjangoプロジェクトの初期設定:
- プロジェクトルート (
keinasystem02/) にプロトタイプ検証用のdocker-compose.dev.ymlと開発用Dockerfile(例:
Dockerfile.dev)を新規作成します。 -
srcディレクトリをDjangoプロジェクトのルートとして初期化します。具体的にsrcディレクトリ内にmanage.pyと、プロジェクト設定(setting
s.py, urls.pyなど)を格納するconfigディレクトリを作成します。(例: django-admin startproject config
srcのようなコマンドを使用することを想定。) -
srcディレクトリ内に本番用のDockerfileとrequirements.txtを新規作成します。 - Dockerfile.dev(プロジェクトルート)は、requirements-dev.txtをコピーしインストールした後、srcディレクトリの内容をDockerイメージ内
の/appディレクトリにコピーし、WORKDIR /appを設定するように記述します。 - docker-compose.dev.ymlには、Djangoアプリケーションサービス(ビルドコンテキストはプロジェクトルート.、DockerfileはDockerfile.devを
指定)とPostgreSQL (PostGIS)
サービスの両方を含めます。PostgreSQLサービスにはポートマッピング、環境変数(データベース名、ユーザー、パスワードなど)、データ永続
化のためのボリューム設定、PostGIS拡張の有効化を含めます。Djangoサービスは、このPostgreSQLサービスに接続できるように設定します。 - 新しく作成したDjangoプロジェクトのsettings.py(例: src/config/settings.py) に、上記docker-compose.dev.ymlで定義したPostgreSQL
(PostGIS) データベースへの接続設定(DATABASES設定)を記述します。
- プロジェクトルート (
- 必要なPythonパッケージのインストール:
- プロジェクトルートにある既存の
requirements.txtをrequirements-dev.txtにリネームし、開発用のrequirements-dev.txtとして利用します
。このファイルにDjango, psycopg2-binary (または psycopg2), django-environ (環境変数管理のため),
djangorestframework、およびツール群が必要とする全てのライブラリを追加します。 -
srcディレクトリ内に本番用のrequirements.txtを新規作成し、Djangoプロジェクトに必要なライブラリのみを記述します。 - Dockerfile.dev内でrequirements-dev.txtをDockerイメージ内にコピーし、pip install -r
requirements-dev.txtを実行するように設定します。 - ローカル開発環境(Dockerコンテナ外)でも開発ツールが動作するよう、pip install -r requirements-dev.txt
コマンドで仮想環境にパッケージをインストールし、依存関係が適切に解決されることを確認します。必要に応じて、pip freeze >
requirements-dev.txt を実行し、パッケージのバージョンを固定することを検討します。
- プロジェクトルートにある既存の
- Dockerコンテナの起動:
- プロジェクトルートから docker-compose -f docker-compose.dev.yml build および docker-compose -f docker-compose.dev.yml up -d
コマンドで開発環境を起動します。 - 中間確認ポイント: 全てのコンテナ(Djangoアプリケーション、PostgreSQL)がエラーなく起動していることを確認。
- プロジェクトルートから docker-compose -f docker-compose.dev.yml build および docker-compose -f docker-compose.dev.yml up -d
- 初期マイグレーションの実行:
- Dockerコンテナ内でDjangoの python manage.py migrate
コマンドを実行し、authアプリなどのデフォルトのテーブルがPostgreSQLデータベースに作成されることを確認します。 - 中間確認ポイント: コンテナログでマイグレーションが正常に適用されたことを確認。
- Dockerコンテナ内でDjangoの python manage.py migrate
- 接続確認とテーブル検証:
- psqlクライアントやGUIツール(例:
pgAdmin)を使用して、PostgreSQLデータベースに接続し、作成されたテーブルが存在することを確認します。これにより、PostgreSQL
(PostGIS) とDjangoの接続が正しく機能していることを実証します。
- psqlクライアントやGUIツール(例:
- 既存の
この新しい戦略は、ユーザーのすべての懸念(開発と本番の依存関係の明確な分離、srcを本番用のクリーンなデプロイ可能な単位とすること、開発オーケス
トレーションのための集中型docker-compose.dev.yml、すべてのプロジェクトツール(tools/)がrequirements-dev.txtで引き続き機能すること)に対処し
ていると考えられます。
この改訂された戦略は、開発の利便性と本番デプロイの美しさの両方で、ご期待に沿っていますでしょうか?
Using: 1 GEMINI.md file accepting edits (shift + tab to toggle)
╭─────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╮
│ > Type your message or @path/to/file │
╰─────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────╯
~\Develop\keinasystem02 (main*) no sandbox (see /docs) Manual (gemini-2.5-flash) /model
吉田 明 さんが約2ヶ月前に更新
srcを本番ビルド用の自己完結型のデプロイ可能な単位とするのにdocker-compose.yml(本番用)はプロジェクトルートに配置されたままで大丈夫ですか?矛
盾してるような気がするのですが
✦ ユーザーの指摘は全くもって正しいです。私の「srcが自己完結型のデプロイ可能な単位である」という説明と、「本番用docker-compose.ymlがプロジェクト
ルートにある」という組み合わせは、確かに矛盾しているように聞こえます。これは、Docker
Composeの利用における微妙だが重要な違いを浮き彫りにしています。
このニュアンスを明確にし、「矛盾」に対処させてください。
私が「srcが本番ビルド用の自己完結型のデプロイ可能な単位となる」と言うとき、それは以下のことを意味します。
- srcの内容(Djangoコード、src/Dockerfile、src/requirements.txt)が、本番アプリケーションイメージをビルドするのに十分である。
- 本番用
Dockerfileはsrcの内部に置かれる(src/Dockerfile)。 - docker-compose.yml(本番用)のDjangoサービスのbuild.contextはsrc/を指す。
しかし、docker-compose.yml自体は、開発用(docker-compose.dev.yml)であれ本番用(docker-compose.yml)であれ、オーケストレーションツールです。
それは、複数のサービス(Djangoアプリ、データベース、場合によってはNginx/Traefikなど)がどのように連携するかを記述します。
個々のサービスがサブディレクトリからビルドされる場合でも、docker-compose.ymlのようなオーケストレーションファイルが、それらがオーケストレーシ
ョンするプロジェクトのトップレベルに配置されるのは一般的なプラクティスです。
なぜプロジェクトルートのdocker-compose.yml(本番用)がsrcがデプロイ可能であることと矛盾しないのか:
- オーケストレーション vs. ビルド単位:
docker-compose.ymlはオーケストレーション(サービスがどのように連携して実行されるか)に関するものであり、単一サービスのビルド単位である必
要はありません。Djangoアプリのビルド単位はsrcであり、src/Dockerfileとsrc/requirements.txtによって定義されます。 - 複数のサービスの管理:
典型的な本番環境のセットアップは、Djangoアプリだけでなく、データベース、リバースプロキシ(Traefik/Nginxなど)、キャッシュサービス(Redis
)など、より多くのものを含みます。これらすべてが「本番デプロイメント」の一部であり、docker-compose.ymlがそれらを調整します。docker-compos
e.ymlをプロジェクトルートに配置することで、プロジェクトの他の部分(例:
dbサービス定義、Traefik設定、グローバルなボリューム定義)を簡単に参照できます。 - ビルドコンテキスト: docker-compose.yml(本番用)ファイルでは、Djangoサービスは次のように指定します。
1 services:
2 app:
3 build:
4 context: ./src # Dockerに対し、'src'をビルドコンテキストとして使用するよう指示
5 dockerfile: ./src/Dockerfile # そして、'src'内のDockerfileを使用する
6 # ... その他の設定
これは、docker-compose.ymlがプロジェクトルートにあるにもかかわらず、appサービス用の実際のイメージはsrcディレクトリをそのベースとして使用して
ビルドされるべきであることをDockerに明示的に伝えます。
したがって、プロジェクトルートのdocker-compose.ymlは、システム全体のデプロイを制御するコントロールプレーンであり、その中の1つのコンポーネント
(app)は自己完結型のsrcディレクトリからビルドされます。これは矛盾ではなく、Docker
Composeでマルチサービスアプリケーションを管理するための一般的なパターンです。
ユーザーの懸念を解消するため、チケット#67の作業手順、特にステップ2でこの明確化を明示的に記載する必要があります。
提案チケット1: PostgreSQL (PostGIS) 接続確認と基本設定 (最終々々々修正版 - 再度説明強化)
- 目的: DjangoプロジェクトとPostgreSQL (PostGIS) サービスを単一の docker-compose.dev.yml
で記述し、接続を確立して基本的な動作を確認する。Djangoアプリケーションは src
ディレクトリの内容をDockerコンテナのルートとしてデプロイされることを想定し、この設定は将来的に本番環境に流用されることを想定する。 - 作業手順:
- 既存の
docker-compose.ymlの分析: reference/riceshop/docker-compose.ymlの内容を確認し、一般的なDocker
ComposeでのDjangoおよびデータベースサービスの設定方法を参考にします。ただし、このファイルはMySQL用であり、直接編集はしません。 - 開発環境の準備とDjangoプロジェクトの初期設定:
- プロジェクトルート (
keinasystem02/) にプロトタイプ検証用のdocker-compose.dev.ymlと開発用Dockerfile(例:
Dockerfile.dev)を新規作成します。 -
srcディレクトリをDjangoプロジェクトのルートとして初期化します。具体的にsrcディレクトリ内にmanage.pyと、プロジェクト設定(setting
s.py, urls.pyなど)を格納するconfigディレクトリを作成します。(例: django-admin startproject config
srcのようなコマンドを使用することを想定。) -
srcディレクトリ内に本番用のDockerfileとrequirements.txtを新規作成します。
src/Dockerfileはsrcディレクトリの内容をDockerイメージ内の/appディレクトリにコピーし、WORKDIR /appを設定するように記述します。 - Dockerfile.dev(プロジェクトルート)は、requirements-dev.txtをコピーしインストールした後、srcディレクトリの内容をDockerイメージ内
の/appディレクトリにコピーし、WORKDIR /appを設定するように記述します。 - docker-compose.dev.yml(プロジェクトルート)には、Djangoアプリケーションサービス(ビルドコンテキストはプロジェクトルート.、Dockerf
ileはDockerfile.devを指定)とPostgreSQL (PostGIS)
サービスの両方を含めます。PostgreSQLサービスにはポートマッピング、環境変数(データベース名、ユーザー、パスワードなど)、データ永続
化のためのボリューム設定、PostGIS拡張の有効化を含めます。Djangoサービスは、このPostgreSQLサービスに接続できるように設定します。 - 補足:
docker-compose.yml(本番用、プロジェクトルートに配置予定)は、Djangoサービスのbuild.contextを./src、dockerfileを./src/Dockerfileと
指定することで、srcディレクトリをデプロイ可能な自己完結型の単位として扱います。docker-compose.yml自体はシステム全体のオーケストレ
ーションを担うためプロジェクトルートに置かれるのが一般的であり、これはsrcがデプロイ単位であることと矛盾しません。 - 新しく作成したDjangoプロジェクトのsettings.py(例: src/config/settings.py) に、上記docker-compose.dev.ymlで定義したPostgreSQL
(PostGIS) データベースへの接続設定(DATABASES設定)を記述します。
- プロジェクトルート (
- 必要なPythonパッケージのインストール:
- プロジェクトルートにある既存の
requirements.txtをrequirements-dev.txtにリネームし、開発用のrequirements-dev.txtとして利用します
。このファイルにDjango, psycopg2-binary (または psycopg2), django-environ (環境変数管理のため),
djangorestframework、およびツール群が必要とする全てのライブラリを追加します。 -
srcディレクトリ内に本番用のrequirements.txtを新規作成し、Djangoプロジェクトに必要なライブラリのみを記述します。 - Dockerfile.dev内でrequirements-dev.txtをDockerイメージ内にコピーし、pip install -r
requirements-dev.txtを実行するように設定します。 - ローカル開発環境(Dockerコンテナ外)でも開発ツールが動作するよう、pip install -r requirements-dev.txt
コマンドで仮想環境にパッケージをインストールし、依存関係が適切に解決されることを確認します。必要に応じて、pip freeze >
requirements-dev.txt を実行し、パッケージのバージョンを固定することを検討します。
- プロジェクトルートにある既存の
- Dockerコンテナの起動:
- プロジェクトルートから docker-compose -f docker-compose.dev.yml build および docker-compose -f docker-compose.dev.yml up -d
コマンドで開発環境を起動します。 - 中間確認ポイント: 全てのコンテナ(Djangoアプリケーション、PostgreSQL)がエラーなく起動していることを確認。
- プロジェクトルートから docker-compose -f docker-compose.dev.yml build および docker-compose -f docker-compose.dev.yml up -d
- 初期マイグレーションの実行:
- Dockerコンテナ内でDjangoの python manage.py migrate
コマンドを実行し、authアプリなどのデフォルトのテーブルがPostgreSQLデータベースに作成されることを確認します。 - 中間確認ポイント: コンテナログでマイグレーションが正常に適用されたことを確認。
- Dockerコンテナ内でDjangoの python manage.py migrate
- 接続確認とテーブル検証:
- psqlクライアントやGUIツール(例:
pgAdmin)を使用して、PostgreSQLデータベースに接続し、作成されたテーブルが存在することを確認します。これにより、PostgreSQL
(PostGIS) とDjangoの接続が正しく機能していることを実証します。
- psqlクライアントやGUIツール(例:
- 既存の
ステップ2内に「補足」として、docker-compose.ymlの配置がsrcデプロイ単位の概念と矛盾しないことを直接説明する記述を追加しました。
この明確化により、表面的な矛盾は解消されたでしょうか?