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PostgreSQL (PostGIS) 接続確認と基本設定

吉田 明 さんが約2ヶ月前に追加. 約2ヶ月前に更新.

ステータス:
終了
優先度:
通常
担当者:
カテゴリ:
事前確認
対象バージョン:
開始日:
2026/01/01
期日:
進捗率:

0%

予定工数:

説明

チケット1: PostgreSQL (PostGIS) 接続確認と基本設定

  • 目的: src ディレクトリ内で技術実証を目的として、DjangoプロジェクトからPostgreSQL (PostGIS) へ接続を確立し、基本的な動作を確認する。
  • 作業手順:
    1. 既存のdocker-compose.ymlの分析: reference/riceshop/docker-compose.ymlの内容を確認し、一般的なデータベースサービスの設定方法を参考にします。ただし、このファイルはMySQL用であり、直接編集はしません。
    2. srcディレクトリ内での開発環境の準備:
      • srcディレクトリ直下、またはsrc/sales/riceshopなどの適切なサブディレクトリに、プロトタイプ検証用のdocker-compose.dev.yml(または同等のDocker関連ファイル)を新規作成します。
      • このdocker-compose.dev.yml内に、PostgreSQL (PostGIS) サービスを定義します。ポートマッピング、環境変数(データベース名、ユーザー、パスワードなど)、データ永続化のためのボリューム設定を行い、PostGIS拡張が有効になるように設定を含めます。
      • Djangoプロジェクト(まだ存在しない場合は、一時的にシンプルなプロジェクトを初期化する)がこのPostgreSQLサービスに接続できるように設定を記述します。
    3. Djangoプロジェクトの初期設定:
      • srcディレクトリ内に新しいDjangoプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクト構造をsrc配下にコピーします。
      • Djangoプロジェクトのsettings.pyに、ステップ2で定義したPostgreSQL (PostGIS) データベースへの接続設定(DATABASES設定)を記述します。
    4. 必要なPythonパッケージのインストール:
      requirements.txtsrcディレクトリ内に配置(または既存のrequirements.txtを更新)し、psycopg2-binary (または psycopg2) などの必要なPostgreSQLドライバーライブラリを追加し、インストールします。
    5. Dockerコンテナの起動: 新しく作成したdocker-compose.dev.ymlを使用して、docker-compose up -d コマンドでPostgreSQLサービスを含む開発環境を起動します。
    6. 初期マイグレーションの実行: Djangoの python manage.py migrate コマンドを実行し、authアプリなどのデフォルトのテーブルがPostgreSQLデータベースに作成されることを確認します。
    7. 接続確認とテーブル検証: psqlクライアントやGUIツール(例: pgAdmin)を使用して、PostgreSQLデータベースに接続し、作成されたテーブルが存在することを確認します。これにより、PostgreSQL (PostGIS) とDjangoの接続が正しく機能していることを実証します。

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