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Gemini CLI » 履歴 » バージョン 1

吉田 明, 2025/12/25 21:07

1 1 吉田 明
# Gemini CLI
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実行された `/ide install` コマンドの結果として、**「VS Codeとの連携設定を試みたが、一部自動設定に失敗し、最終的にGeminiとの接続(認証)だけが完了した」**という状態です。
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何が起こったのか、順を追って整理しますね。
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### 1. VS Code拡張機能のインストール失敗
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`✕ Failed to install VS Code companion extension.`
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Gemini CLIをVS Code(エディタ)と一緒に便利に使うための「Gemini CLI Companion」という拡張機能を自動で入れようとしましたが、失敗しています。
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* **対策:** VS Codeの拡張機能マーケットプレイス(左側の四角いアイコン)を開き、手動で **「Gemini CLI Companion」** と検索してインストールすれば解決します。
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### 2. ブラウザでのログイン(認証)の実行
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`ℹ Code Assist login required.`
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CLIからGoogleのAI機能にアクセスするための権限を確認するため、ブラウザが立ち上がったはずです。
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### 3. 認証の成功
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`ℹ Authentication succeeded`
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あなたがブラウザでログインを承認したため、CLIが正常にあなたのGoogleアカウント(またはAPI権限)に紐付けられました。
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### 4. 準備完了
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`> Type your message or @path/to/file`
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現在、CLIは**入力待ちの状態**です。ここに質問を入力すれば、Geminiが答えてくれます。
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### 今、何ができる状態?
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このCLIは現在、カレントディレクトリにある `GEMINI.md` というファイルを認識しています。
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* **普通に質問する:** そのまま「こんにちは」や「このプログラムを解説して」と入力できます。
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* **ファイルを読み込ませる:** `@` を使って、特定のファイルを読み込ませながら質問できます。
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* 例:`@main.py このコードのバグを見つけて`
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**次のステップとしておすすめ:**
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もしVS Codeをお使いであれば、メッセージにある通り拡張機能を手動でインストールしておくと、エディタ上のコードをCLIに送ったりする連携がスムーズになります。
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まずは何か適当な質問を投げて、動作を確認してみてはいかがでしょうか?